バニラエアの機内持ち込み可能手荷物

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格安な航空券でも知名度のあるバニラエアでは、機内に持ち込み可能な手荷物についての規定があり、持ち込めるものと持ち込みができないものと分かれることになります。
基本的に持ち込みが可能なものは、キャリーバッグとハンドバックの2点です。そして、この2点の重さの合計が10kgまでと決まっています。
キャリーバッグの大きさも細かい決まりがあり、各辺が56cm、36cm、23cm以内であることというようになっています。

また、この度バニラエアは安全面の強化などの観点から、係員による手荷物検査の確認の強化を行うことになりました。このことで、規定を超えた手荷物であることが確認された場合は、追加手数料を払ってカウンターで荷物を預けることとなります。そして、これを拒否した場合、搭乗できないこともあるというように厳しくなりました。

追加手数料を払うことがあらかじめ分かっている場合は、ネットから手続きをしたほうがよく、カウンターで支払いをする場合はカウンター使用料というのがかかることを覚えておいたほうが良いかも知れません。
安全運航および定時運航のために、理解と協力を求めるよう、バニラエアから指示がでています。

そして、旅行客が機内に持ち込める手荷物は、バニラエアが定めたハンドバック、パソコンなどの身の回り物品に限られ、市販されているキャリーバッグやス一ツケ一スであっても規定の大きさを超えていると持ち込めない場合もあることを覚えておきましょう。
持ち込みのアルコール類も機内に持ち込むことはできないので、注意が必要です。

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機内に持ち込める動植物という規定があり、鳴かない、臭わない、逃げ出さないという昆虫類であり、きちっとした入れ物に入っていることと、売買などに関係なく、あくまで個人の趣味を目的とするものであれば機内に持ち込めるという決まりがあります。

また、ブーケ・切り花に分類されるもので、水漏れが起こらないように処置が施されているものや、小型の苗木類で袋などに入れられていて、水漏れや汚濁防止の処置が施されているもので、手荷物収納棚に立てておけて、かつ高さは23cm以下のものであれば機内に持ち込めるという決まりがあります。

逆に、機内に持ち込みができないケースというものもあり、それはハムスターなどの小動物は持ち込みができないと決められています。
どうしても長期の旅行になるため面倒を見なくてはならない小動物などは、近所の知り合いに預けるか、会社の同僚に期間中世話を任せるなど、対応を取らなくてはなりません。

バニラエアの手荷物の注意点

LCCは航空券の代金を安くするために、運賃以外はケ一スに応じて料金を支払わなくてはならない仕組みとなっています。こと手荷物に関しては、LCCの会社ごとに条件や料金設定があって、気をつけなくてはなりません。
中でもバニラエアは「こみこみばにら」なら受託手荷物の料金、値段は20kgまでなら大きさなどは関係なく無料となっているのが嬉しいところです。「わくわくばにら」「しんぷるばにら」ですと有料で2,000円からの金額設定となっています。

手荷物の種類には受託手荷物と機内持ち込みの手荷物の2種類があり、受託手荷物とはチェック・インの時、航空会社の飛行機の中の貨物室に預けることになっている手荷物のことで、機内持ち込み手荷物とは文字通り機内の自身の座席まで基準を超えていなければ自分で持っていける手荷物ということとなります。

バニラエアはこれまでは、「しんぷるばにら」でも20kgに満たない重さの受託手荷物は無料でした、しかし2014年10月下旬から有料へと変更されました。ピーチ・アビエーションもバニラエアの「しんぷるばにら」に相当する「ハッピ一ピ一チ」の運賃の種類だと有料で、ジェットスタ一も一番高い料金設定の「マックス」以外は有料になりますので、国内線のLCCでは安い運賃タイプの受託手荷物は有料になります。
バニラエアの受託の手荷物は、なんと40kgまでであればサイト上からの予約が可能です。それを超える場合は、空港カウンタ一での対応となり、空港手数料1,000円+5kgにつき500円の料金がかかることになります。
これは、「こみこみばにら」だと最高で2,000円、それ以外ですと最高で4,000円が追加としてかかることになります。

当日荷物重量の超過がわかった場合には、別途1,000円が必要となりますので、あらかじめ重さを測っておくことが大切です。
バニラエアはリゾ一ト路線を中心に運航していますが、リゾ一ト地へ旅行をする際には荷物が多くなりがちです。しかしそれでも荷物が20kgを超えるといったケ一スは稀です。ただ、旅行先で数多くお土産品を買ったりすると、行きよりも帰りの手荷物が重くなり、超過料金が発生してしまう場合がありますので注意しましょう。

また、ベビ一カ一や車椅子などは無料で預けられます。しかしsports用品などは定型サイズを超過すると1点につき1,000円、別途手荷物料金がかかることになります。
バニラエアの機内へ持ち込み可能である手荷物は1人1個までで、10kgまでと決められています。それと身の回り品であるハンドバックやノートパソコンなども一個まで持ち込みが可能となっています。

バニラエアの手荷物制限について

バニラエアは成田を拠点としたLCCです。黄色や青ときほんとしたデザインが特徴的な航空会社です。
バニラエアには手荷物制限があります。一定の量を超えてしまった場合は超過料金が発生してしまいますので、気をつけなくてはなりません。
一般的にもLCCの手荷物制限は厳しいと有名です。初めてバニラエアを利用する際などは、手荷物制限について不安に思うところもあるかも知れません。
バニラエアには3つの運賃の種類が存在しています。最安運賃の「わくわくばにら」、最低限のオプションだけが付いている「しんぷるばにら」、そして様々なオプションが付いて何かと融通の利く「こみこみばにら」です。
機内持ち込み手荷物の制限はどの運賃の種類でも同じなのですが、受託手荷物の手数料は予約した運賃の種類によって違いが発生してきます。
あらかじめ運賃の種類における内容を確認しておくことで安心に旅を楽しむことができると思います。

バニラ・エアでは、受託手荷物は重量に関係なく基本的には有料となります。軽い手荷物を預ける場合でも手数料が発生することになります。受託手数料の料金は路線毎に分かれていて、その路線は次の通りとなります。
路線1:成田-札幌/奄美大島/沖縄
路線2:成田-台北/高雄、関西-台北、台北-ホーチミン
路線3:成田-香港
路線4:沖縄-台北
路線5:成田-ホーチミン(台北経由)

このうち、受託手荷物を預ける場合については、20kgまでの料金は次のように決まっています。
路線1:2,000円
路線2:3,000円
路線3:4,000円
路線4:2,000円
路線5:6,000円
しかし、チケットをこみこみばにらで取っていた場合には手荷物料金は無料となります。ただし、20kgを超える荷物には5kgごとに超過料金が発生してしまいます。路線1から路線4までは5kgごとに1,000円。路線5は5kgごとに2,000円の料金が発生するようになっています。

また、1つあたりの最大の重量は32kgまでと決められているので、それを超える場合は荷物を分ける必要があります。個数の制限は無いのですが、全ての荷物の合計の重さが100kg以下となるようにしなければなりません。長さの規定もありますので注意が必要です。
この長さの規定を超えるギターやサーフボードのような手荷物は、路線によって次のように手数料が必要となってきます。ただし、1辺の長さが2mを超える場合は預けることはできません。
路線1:2,000円/1個
路線2:3,000円/1個
路線3:4,000円/1個
路線4:2,000円/1個
路線5:6,000円/1個

ネットでこれらの受託手荷物の申し込みをせず、当日カウンターで手続きを行う場合、カウンター手続き手数料として2,000円かかるので、事前にネットから申し込むほうがお得です。

バニラエアの機内持ち込み手荷物の制限は?

LCCといえば、手荷物の預ける料金が無料ではないので出来る限り別途で料金が取られないように、どれだけのものを手荷物として預けられるのかということが重要です。
そして、手荷物にも一般の航空会社であっても既定の幅や重さというものがありますから、LCCにだってそういった既定のサイズや重さというものはあります。
但し、バニラエアの場合は他のLCCと大分違う点があります。それは、預け荷物が20kgまでは無料になるというところです。この点は大変お得で評価できますよね。

基本的には手荷物の重さが10kgまで、ということがバニラエアでの既定の重量として決められています。持っていく荷物の大きさは、各辺が56cm、36cm、23cmまでと決められています。
この大きさですと、旅慣れて持っていく荷物が少ないという人であれば3泊以上の旅行でもこのくらいの重さで十分と言えます。
ただ、持ち込めないものというものも存在しています。当たり前といえば当たりまえなのですが、爆発の恐れがあるものや燃えやすいものは持ち込めません。刃物類ももちろん持ち込めないので、こういったものを手荷物にして持っていくということはやめましょう。

例えば、花火やクラッカー、ライターやカセットコンロなど、旅行先で楽しみたいという目的での使用を考えていても、航空会社にとっては危険物とみなされますので、持ち込むことはできません。カセットコンロに使用するタイプのスプレー缶も火気厳禁という点から持ち込むことはできません。

GOLFCLUBのセットやサ一フボ一ド、自転車などは預け荷物としてカウンタ一で預けている方を空港でよく見かけると思います。しかし、それを手荷物として機内に持ち込みたい場合には、1点につき1,000円の定形外手荷物料金として徴収されてしまいます。

ちなみに、これらのものに関しても、預け方の規定がありますので、事前によく注意しておく必要があります。
1辺の長さが2mを超えるものに関しては、手荷物として超過料金を払ったとしても預けることができない場合がありますので、事前にバニラエアへ電話して確認を取ってみる必要があるでしょう。

手荷物が20kgを超えてしまうものに関しては、さらに超過重量に応じた預けて荷物手数料がかかりますので、どうしても持っていきたいものに関しては既定の手荷物のサイズになるように調整をする必要があります。
手荷物のチェックをされた経験が無いという方は、それは明らかに重量より下回っている荷物の場合で、重量を超過していると見られるものに関してはやはりチェックをされてしまいますので気をつけましょう。

バニラエアのシンプルバニラとコミコミバニラの手荷物の違い

vanillaAIRの運賃形体には「わくわくばにら」「しんぷるばにら」「こみこみばにら」の3つのタイプが存在しています。バニラエアのチケットをお得に利用するには、この3タイプの運賃形体があるということを覚えておく必要があります。
わくわくばにらでは、有料でお預かりが可能で、座席の指定も有料、ただし、便や日付の変更、キャンセルや払い戻し、みんなで割はできないことになっています。

しんぷるばにらでは、有料で預かってもらうことが可能で、座席の指定も有料、便や日付の変更も有料でできますが、キャンセルや払い戻し、みんなで割は使用できないことになっています。
その点、こみこみばにらでは全てのサービスを受けることができるようになっています。

そして、わくわくばにらは、キャンペ一ンセ一ルのときに適用される運賃タイプです。キャンペ一ンセ一ルはふいに行われ、運賃はその時に発表されます。期間限定のお得な運賃で旅行ができるのですが、一度予約を行うと便や日付の変更ができなかったり、払い戻しができないのがネックです。しかし、それを補ってあまりあるほどの低賃金で旅行ができるというメリットはでかいと思います。
しんぷるばにらとこみこみばにらの違いについてですが、バニラエアの通常での最安値の運賃は「しんぷるばにら」ということになります。「しんぷるばにら」の運賃は、こみこみばにらの運賃と比べて1,500円ほど安くなります。

「こみこみばにら」は、運賃が高い分、キャンセル時に有料ではありますが、払い戻しが可能だったり、座席指定などの手数料が無料となるメリットがあるという違いがあります。
これまではしんぷるばにら、こみこみばにら共に20kgまでの受託手荷物は無料でしたが、あるときを境にしんぷるばにらは有料というふうに改定されました。
ここがしんぷるばにらとこみこみばにらの違いであると言えます。

また、こみこみばにらは座席指定料が無料で、通常のスタンダードシートも足元に余裕のあるリラックスシートのタイプでも、どちらのタイプであっても無料で座席指定をすることができます。
一方で、しんぷるばにらの座席指定はどちらのタイプでも有料となります。スタンダ一ドシ一トの場合は500円の手数料が、リラックスシ一トの場合は1,000円の手数料が必要となります。
しんぷるばにらとこみこみばにらの差額は1,500円なので、リラックスシートを指定することがあれば、最初からこみこみばにらで予約したほうがお得だと思います。